プロフィール

村上紙器工業所

事業内容
  • 貼箱の製造・販売
  • 代表者名 村上 誠
    村上 誠
    代表者名(かな) むらかみ まこと
    代表者名(ローマ字) Murakami Makoto
    役職名 代表
    生年月日 1963年4月19日
    性別 男性
    出身地 大阪府
    最終学歴 大阪府立今宮工業高校電気科
    ブログURL http://www.hakoya.biz/blog/
    趣味 ジャズ鑑賞
    休日の過ごし方 書店めぐり
    座右の銘 "We must change to remain the same" 変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。
    心に残る本 伝統の逆襲―日本の技が世界ブランドになる日(奥山清行)
    尊敬できる人 植村直己
    地元地域の好きな所 バンクーバー(人の優しさが好き)
    SNS facebook
    社長ヒストリー
    ○幼少~学生時代についてお聞かせ下さい。
    大阪市阿倍野区で紙加工業を営む家庭の長男として生まれました。今の私を知る人には「うそっ?」と言われるかもしれませんが(笑)、小学生の頃は内気で人と話すのが苦手、友達も少ない方でした。中学校の頃から徐々に人と話せるようになりましたが、基本的にはおとなしい性格でしたね。
    高校の卒業前に北海道へ一人旅をした時に、行く先々で一人旅をしている人達と出会い、話しかけていくうちに、人と接すること、話すことの楽しさに気付きました。それ以来、積極的な性格になったように思います。
    ○社会人(サラリーマン)時代についてお聞かせ下さい。
    地元の工業高校を卒業後、NHK大阪放送局に入局し、技術部門で近畿管内のテレビ放送中継所の運用管理業務に従事しました。その後、先端技術とは対極にある子どもと関わる仕事に憧れ、東大阪の保育園で保父(保育士)として勤務。2年間働いた後、カナダのバンクーバーに渡り、ホームステイなどをしながら日本食レストランの皿洗いや、日本人観光客相手のカメラマンなどをしていました。
    帰国して数年間、印刷業者や貼箱の同業者の会社で修業した後、家に戻ってきたのです。このような家業を継ぐまでの様々な経験が、私自身の視野を広げるきっかけになったと思います。
    ○経営者としての喜びや苦労についてお聞かせ下さい。
    仕事の魅力とほぼ同じですが、いい貼箱をつくり、お客様の喜びの声を直接聞けた時は本当にうれしいですね。
    ○今後の社長自身の目標をお聞かせください。(プライベートでも構いません)
    個人的には、アップルのiphoneのような貼箱をつくりたいと思っています。あの箱は非常に高度な設計と製造技術を駆使して作られており、箱だけでも作品というレベルです。また、箱までを含めて価値の高い商品として完成されています。これを超えるレベルの貼箱を創るには、相当の覚悟と予算が必要です。一緒に創りたいと言う方は、ご相談お待ちしています(笑)。

    村上紙器工業所について

    ○御社の仕事の魅力と苦労をお聞かせ下さい。
    貼箱とは、パッケージの一種ですが、中芯のボール紙の上に紙や布クロス、ビニールクロスなどの素材を貼って作る箱のことです。高級品を入れることが多いので、その商品にふさわしい、付加価値を高める箱でなければいけません。
    この仕事の魅力は、貼箱の価値を認めていただけるお客様と出会い、箱づくりを通してブランディングまで提案できることです。また、完成した貼箱を気に入っていただいて感謝されると、ヤリガイにつながります。
    逆に、貼箱の価値を説明し、認めていただくまでに苦労します。大量産品ではないので価格だけに注目されると辛い面はありますが、予算を考えながら出来るだけ良い提案ができるように心掛けています。
    ○御社の強みをお聞かせ下さい。
    貼箱は、ただの入れ物ではなく、商品はもちろん企業の価値までも高めるものです。その魅力を多くの方に効果的に伝えるために、ホームページやSNSで積極的に情報を発信しています。また、デザイナーとのコラボレーションにより展示会やイベントに出品するとともに、クリエーターの感性を吸収して、デザインや感性を重視した貼箱づくりに生かしています。
    私共は貼箱というモノよりも、貼箱を見て開ける瞬間から生まれるワクワクする思い、シーンなど、コト(体験)を創っていきたいと考えています。また、貼箱を通じて、お客様の商品や企業のブランディングをサポートしていきたいと考えています。
    ○今後、どのような人材が欲しいかをお聞かせ下さい。
    人材を増やすことは、現状では難しいと思います。規模を大きくするよりも、手堅く、そしていい仕事を続けていきたいと考えています。
    ○会社としての今後の目標を教えて下さい。
    今のような営業スタイルをさらに充実させて、貼箱の魅力を伝えていきたい。商品はもちろん企業の価値までも高められる貼箱を作っていきたいと考えています。
    ○日本を背負う若者へのメッセージ
    経験はお金では買えません。若いうちに何でもいいから挑戦してください。その選択が目的に対して、たとえ遠回りになったとしても、貴重な経験として後で活かされる時が、きっと来るはずです。
    また、最近の若い人はコミュニケーション力不足と言われます。男女や年齢や職種の違いを意識せず、会話のキャッチボールをして楽しんでほしい。一人旅に出て、人と話すこともいいですよ。

    会社概要
    企業名 村上紙器工業所
    本社所在地 大阪市西成区天神ノ森1丁目19-8
    設立年月日 1952年
    従業員数 6名
    業種 製造
    事業内容
  • 貼箱の製造・販売
  • 企業ホームページアドレス http://www.hakoya.biz/
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