プロフィール

イージーリンク株式会社

事業内容
  • 企業風土改革コンサルティング
  • ドリームボード500万人プロジェクト
  • パパママ塾主宰
  • 代表者名 真田 兼光
    真田 兼光
    代表者名(かな) さなだ けんこう
    代表者名(ローマ字) Sanada kenkou
    役職名 代表取締役
    生年月日 1953年2月18日
    性別 男性
    出身地 石川県
    趣味 渓流釣り(AJFA認定 釣りインストラクター)
    特技 乗馬、釣り、写真
    休日の過ごし方 山岳渓流釣り、写真
    座右の銘 実も花も根の力
    心に残る本 マンウォッチング(デスモンド・モリス)、ビックコミック
    地元地域の好きな所 渓流
    社長ヒストリー
    ○幼少~学生時代についてお聞かせ下さい。
    4歳の頃には、一人でバスに乗り、父の職場に弁当を届けていました。近所のおばちゃんに「お父さんとこ弁当持って行くの?偉いね。連れて行ってあげよか。」言われると、「ひとりで行ける!」と言っていたそうです。随分、可愛げのない子どもだったのかもしれませんね(笑)。小学校に上がるくらいからは親戚の家に泊まり歩くのが好きで、そこから学校に通ったりしていましたね。また、小学校の頃の成績は優秀でした。両親が共働きだったので、家に帰っても寂しいので、学校の図書室に入り浸って本を読んでいました。図書室の本はほとんど読んでしまった程です。しかし、中学3年ぐらいから高校にかけて父親との関係が悪くて荒れ始め、学校ではかなりの問題児扱いされていました。高校は3回、大学は2回変わり、やっと社会人になったのは27歳の時でした。
    ○社会人(サラリーマン)時代についてお聞かせ下さい。
    最初に入社したのは生命保険会社です。教育部に配属され、内務人材養成を担当しました。以来、人材育成の仕事に携わってきました。生命保険会社を退職した後は、リース会社で中国やタイ、台湾に駐在したこともあります。最後の勤務先だった医療機器メーカーの会社を退職した後は、寺で約3年間、経典の勉強をしていたこともあります。経典に書かれていることは、人生や経営の指針そのものだと思います。そこで経営についての考え方の基礎を再び学んだような気がします。
    ○経営者としての喜びや苦労についてお聞かせ下さい。
    自分で諸事決定できる点に尽きますね。また、自由でいられることが一番の喜びです。自由であれば、経営者でなくてもいいんですけどね(笑)。
    ○今後の社長自身の目標をお聞かせください。(プライベートでも構いません)
    ドリームボードを広めたいということが大きな願いです。ドリームボードとは、未来において自分がなりたいイメージを自分の内面から引き出す手法です。それをボードに視覚化して、人前でその夢をプレゼンテーションします。そうすることで自分の無意識に近い心理的深層で考えていることをアウトプットしていくので、明確な目標として脳に刻み込まれて夢が実現しやすくなります。
    ○日本の構造問題として改革・改善したいことがあればお聞かせください。
    少子化を改善しないと、日本の国力は弱まるばかりです。若い人が子どもを産み、育てたいという気持ちを持ってほしいと願います。
    私は、若いご夫婦などを対象にした「パパママ塾」を主宰しています。これは、0~9歳の子どもとの適切な関わり方をパパママに教える塾のことです。この時期に適切な親子関係を築いていれば、バランスがとれた大人になれるということが理論上も経験上も分かっています。こういう学びを通じて子どもを産みたいという人が増えていけばいいと思います。

    イージーリンク株式会社について

    ○御社の仕事の魅力と苦労をお聞かせ下さい。
    私は企業風土の改革に取り組むコンサルタントです。「朱に交われば赤くなる」ということわざがありますが、企業風土とは従業員たちがその会社にいることで、良くも悪くも知らず知らずに染まってしまう会社の雰囲気や暗黙の了解、メカニズムのことです。そういう風土を変えない限り、いくら優れた研修や戦略・戦術を導入しても効果は上がりません。まずは経営者や管理職と話し合い、企業理念や会社が目指したい方向性を明確にすることから始めます。そしてトップが変わる姿勢を見せることによって、従業員一人一人に目標を落とし込んでいきます。
    この仕事の魅力は、企業風土が変わることによって経営者と従業員が元気に明るく変化していくところですね。苦労はたくさんありますが、苦労とは感じません。管理職や従業員は最初から素直に言うことを聞いてくれないことは分かっています。依頼してきた経営者でさえ、途中で投げ出してしまうこともあります。そのような完全アウェー状態の中で、ときにはぶつかり合い、あの手この手で解きほぐしていって、最終的にビジョンや目標が共有できて一体感を得られたときは最高に嬉しいですね。
    ○御社の強みをお聞かせ下さい。
    一部の従業員にだけ研修を受講させても、トップや管理職、先輩社員の考え方が変わらなければ組織は何も変わりません。まずは経営者や管理職の考え方を変えてもらうこと。トップの考えや目指す方向が明確になれば、従業員はついて行きやすく、組織全体として同じ方向を向いて頑張っていけるようになります。研修や戦略・戦術はもちろん実行していきますが、その前にまず根本的な企業風土、雰囲気、従業員の意識から変えることが私どものコンサルティングの基本です。
    ○今後、どのような人材が欲しいかをお聞かせ下さい。
    ドリームボードのインストラクター養成、パパママ塾の指導者育成を進めて行きたいと思います。
    ○会社としての今後の目標を教えて下さい。
    〝ドリームボード500万人プロジェクト〟というものを立ち上げています。多くの幅広い年齢層に広めることが目標です。ドリームボードを作った人は必ずと言ってよいほど夢が叶い、副次的にも様々な良い効果が生まれます。たとえば、ある企業の経営者に作ってもらい従業員に発表したところ、「初めて社長のビジョンが分かった」と言う声が聞け、会社の方向性が明確になり一体感が生まれたというエピソードは一例二例ではありません。また、小中高生がドリームボードを作ると、志望校に合格、スポーツで代表になる、留学選考に通るなどの例もたくさん見て来ています。
    ○日本を背負う若者へのメッセージ
    目標をしっかりと定めてください。その目標を達成するには、学生は本分である勉強に励んでください。授業をさぼるなんて、もってのほかです。アルバイトもいい経験になるのでどんどんやってほしいと思います。すでに社会に出ている方々もぜひ、いろいろ勉強していただきたいと思います。勉強することは努力するクセをつけることです。それが夢を達成する原動力になるはずです。

    会社概要
    真田 兼光
    企業名 イージーリンク株式会社
    本社所在地 奈良県橿原市葛本町307-5-505
    設立年月日 1997年6月9日
    従業員数 2名
    資本金 1000万円
    業種 コンサルタント
    事業内容
  • 企業風土改革コンサルティング
  • ドリームボード500万人プロジェクト
  • パパママ塾主宰

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