プロフィール

株式会社CUBE(キューブ)

事業内容
  • Webサイト制作・Webシステム開発
  • Webマーケティング・広告
  • Webサイト運用コンサルティング
  • DTP・広告印刷物デザイン
代表者名 金森 清美
金森 清美
代表者名(かな) かなもり きよみ
代表者名(ローマ字) Kanamori Kiyomi
役職名 代表取締役
性別 女性
出身地 大阪府
ブログURL http://sparkle-design.jp/weblog/
趣味 旅行して美味しいものを食べて美味しいお酒を飲むこと
特技 人の感性を掴む、ヒヤリング
休日の過ごし方 読書、ゴルフ、ピラティス
座右の銘 「永遠に生きるかのように夢見て、明日死ぬかのように生きる」
心に残る本 「採用の超プロが教えるできる人とできない人」(安田佳生
尊敬できる人 皆それぞれ尊敬できるところがある
地元地域の好きな所 中之島・北浜、オフィス街の週末の静けさ
SNS facebook twitter
社長ヒストリー
○幼少~学生時代についてお聞かせ下さい。
幼い頃から「我が道をゆく」子どもでした。小学校時代は腕白で、ママゴトよりも男の子たちと泥だらけになる方が好きだったので、母には苦労をかけたと思いますね(笑)。不動産業を経営していた父は、そんな私の良き理解者だったのかもしれません。お客さんや取引先の人とお酒を飲みに行くときは、私を同伴させてくれたものです。誰とでもすぐに打ち解ける今の性格は、いろんな人たちから可愛がられた当時の体験があるからでしょうね。また、いつもイキイキとしていた父を見て「自分もいずれ経営者になりたい」と幼心に思っていました。
中学からは中高一貫の女子校に通いました。女性らしさや、おしとやかさは、その6年間で学んだと思います(笑)。早く社会人になりたい・早く働きたい、そう思いながら学生時代を過ごしました。
社会に出て、いつか自分で会社を作るために必要なスキルを身につけようと決めていました。
○社会人(サラリーマン)時代についてお聞かせ下さい。
高校卒業後、医療事務の仕事に就きましたが、初めての上司がとても厳しくて驚きました。お金をもらう・働くというのはこんなに大変なことなんだと実感し、会社に行くのが本当につらかった。
しかし、その上司のお陰で相当、根性が養われたと思います(笑)。今ではその上司も凄腕の経営者となっていて師匠としてお世話になっています。
パソコンを使う医療事務という仕事を通して、私はエンジニアになりたいと熱い目標ができていて、独学でプログラミングを勉強するのが楽しいアフターファイブでした(笑)。
そうして医療事務の仕事を退職し、システム開発会社に就職させてもらいました。
システム開発会社でも社長や先輩・上司に大変お世話になりました。
何もわからない、戦力になれなかった役立たずの私を受け入れてくれたことから「仕事ができない私でも役に立つこと」を探し、自分の存在をプラスに変えたいとばかり考えて行動していました。
そんな新人時代を超えてある程度経験を積ませて頂き、独立に至りました。
○経営者としての喜びや苦労についてお聞かせ下さい。
一番の喜びは大きな責任を感じられることですね。責任が大きければ大きいほど、やりがいも増しますから。「社員やお客さまの将来を背負っている」という責任感を味わえるのは経営者ならではだと思います。
だからと言ってワンマンになり過ぎてはいけません。外からの意見や考えも上手く吸収するべきです。そのバランスの取り方が難しいですね。
○今後の社長自身の目標をお聞かせください。(プライベートでも構いません)
社員の人生を豊かにする職場環境を提供すること。いつも変わらない目標です。
直近の目標はウェブを活用している企業・活用したいと考えているのに実現していない企業に、もっと活用する術を知ってほしいし体験してみてほしいと考えています。弊社ではデザイン力と技術力に加え、コンサルティングノウハウがあるので、一貫してお客様に色々なことが提供できます。
もっともっと「ありがとう」を増やしていきたいと思います。
○日本の構造問題として改革・改善したいことがあればお聞かせください。
比較的、海外では日本よりもプライベートを充実する考えが浸透しているように思います。
プライベートも仕事も同じくらい大切にして人生を満喫しているんですね。日本のように残業や休日出勤もいとわずに働けば物質的な豊かさは生まれますが、心は豊かになりません。仕事とプライベートの折り合いがしっかりついた社会になればいいですよね。
それと、女性が社会に出ること・働き方の問題でいえば、やはり沢山感じることがあります。もっと女性自らが熱意を持って自分のキャリアを伸ばしていくための行動に出てほしいと思っています。「女だから」ということで制約があるのも事実。しかし、そんなことに縛られずに自分の人生を思い切り謳歌しながらも、女性らしさを失わないロールモデルが沢山増えて行ってほしいと思います。
あとは職場の産後ケアをもっと充実して欲しい。社員に子どもができるのは、会社にとって本来は喜ばしい出来事だと思うんです。あと、社員だけでなく社長の出産時にもケアがあればいいな(笑)。

株式会社CUBE(キューブ)について

○御社の仕事の魅力と苦労をお聞かせ下さい。
色々な業種や立場のクライアント様と直接会うことができ様々なお話を聞くことができるのは大きな魅力のひとつです。対面で提案ができ、反応もリアルに返ってきます。そして、多くの人と会い視野を広げることで人間としての成長もスピードアップできます。お客様に喜んで頂けた時には、疲れも吹き飛ぶ快感があります。その喜びをバネとして更なる力がついていきます。
ビジネスシーンは刻々と変化し、それを取り巻くパソコンやスマホ、タブレットなどのビジネスツールも進化を遂げているので、時代の流れに乗りつつも流行りだけに流されず文化も大切にする、広い視野が大切です。
○御社の強みをお聞かせ下さい。
お客様の企業の強み・想いをくみ取り、適確に表現する企画力とデザイン力が弊社の強みです。Webサイトを公開したその後からは目的に沿った運用ができるようコンサルティングを行いながら、お客様をフォローし続けるという一貫したサービスを提供する力にも自信があります。
それに加えて、女性の視点で作る女性向けデザインが得意という点も強みですね。美容関係などはもちろんのこと、ビジネスターゲットは女性なのに、男性しかいないという企業様には特に頼っていただけますし、女性ならではの目線からお手伝いさせていただきます。
また、印刷デザイン出身の優秀なデザイナー社員が多いので、ウェブにとどまらず紙媒体でのマーケティングにも対応できます。
○今後、どのような人材が欲しいかをお聞かせ下さい。
お客様と直接会う機会が多いことと、より質の高いプランを練るために、ヒヤリング能力・コミュニケーション能力の高い人、そして思いやりと繊細な感性を持っている人が嬉しいです。
繊細な感性とは相手の感情を察する能力のことです。お客様の言葉にできない想いや経営理念を汲み取ることも、お客様が疑問に思うこと不安に思うことを察知して明確なものにするということも、この仕事には大切ですからね。成長意欲の高い人には充分な学びが得られる仕事だと思います。
○会社の理念と今後の目標を教えて下さい。
仕事を続ける中で感じてきたことは、人と人が繋がることで、あらゆる相乗効果が生まれ人の幸せや喜びに繋がっていくものなんだということです。私たちは、仕事があるからお客様と出会い、会社があるから社員とも出会います。人も環境も社会も「もっとよくなる」ために、もっと色々な出会いを増やして行くことが今後やっていきたいことです。
インターネット業界のプロとしてのマーケティング手法で、より広くお客様の商品やサービスを世に広めて、お客様とまだ出会っていない誰かが出会うための繋がりもより多く創出していきたいと思っています。また女性が働く環境や女性の意識に対しても、社会にメリットがあるようなことを働きかけていきたいと思っています。
○日本を背負う若者へのメッセージ
人との出会いとつながりを大切にしてください。今しか会えない人・今だから出会える人が沢山いるのではないでしょうか。仕事するのも消費するのも全ては人です。出会いを大切に・出会った人を大切に、そういう意識で行動していれば、信頼や知識や趣味の幅が広がり、やがてそれが自分の個性や魅力や強みになりますよ。

会社概要
企業名 株式会社CUBE(キューブ)
本社所在地 大阪府大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング4F
設立年月日 2005年4月
従業員数 10名(男女比率1:1)名
資本金 1,000万円
業種 情報(通信・放送)
印刷・広告・出版
コンサルタント
事業内容
  • Webサイト制作・Webシステム開発
  • Webマーケティング・広告
  • Webサイト運用コンサルティング
  • DTP・広告印刷物デザイン
企業ホームページアドレス http://cubecube.co.jp
http://sparkle-design.jp
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