プロフィール

株式会社 マザープラス

事業内容 《ママの総合応援事業》
  • ママのマーケティング事業
  • ママのイベント事業
  • ママのアウトソーシング
  • 「ベビー&キッズケア教室」全8校
  • インターネットやパソコンを使用した仕組み作り事業
代表者名 巽 房子
巽 房子
代表者名(かな) たつみ ふさこ
代表者名(ローマ字) Tatsumi Fusako
役職名 代表取締役
性別 女性
出身地 三重県
最終学歴 奈良佐保女学院短期大学 卒業
ブログURL http://ameblo.jp/motherplus/
趣味 お料理、神社めぐり
特技 人の長所を引き出すこと
休日の過ごし方 家族と一緒に過ごす。
座右の銘 何もせずに諦めるのではなく、まず動きだすことが大切
心に残る本 成功への情熱―PASSION(稲盛和夫
尊敬できる人 父と夫
地元地域の好きな所 世界遺産にも登録された花窟神社(三重県熊野市)。実家の近くにあり、子供のころからよく行っていた。
SNS facebook twitter
社長ヒストリー
○幼少~学生時代についてお聞かせ下さい。
実家が自営業だった影響もあり、子どもの頃から将来は自分で商売がしたいと考えていました。小学3年生の頃、牛乳屋さんのおじさんにお願いして、牛乳の契約を頂く仕事をもらったことがあります。原価、売価、利益について、そして利益の中から自分のバイト料がこれだけ出るなど、商売の基本をわかりやすく教えてもらいました。子どもながらに営業にまわり、30件ほどの契約を頂きました。さらには友達を誘ってその仕事の仲介をし、効率よく儲ける方法を編み出すなど、何かと商売について考えている小学生でした。
中学・高校時代はバスケットボール一色の生活でした。高校で入部したバスケットボール部は、弱いチームだったのですが、情熱的な恩師との出会いもあり、県大会出場を果たしました。
短大では初等教育を学び、幼稚園の先生の資格を取りました。
○社会人(サラリーマン)時代についてお聞かせ下さい。
卒業後はアシックスに入社。販売を担当して接客の面白さを実感しました。その頃は仕事の傍ら、ダイビングのインストラクターの資格を取ったり、養護学校の先生になろうと決意して大学で勉強しなおしたりと、自分の可能性を模索した時期だったと思います。
でも、どれもしっくりこなくて悩んだ末、舞鶴からフェリーで北海道へと旅に出ました。ユースホステルに4カ月間住み込みで働きながら、自分をじっくりと見つめなおしました。経営者であるご夫妻とは親子のようになり、また多くの友人ができました。一人で自分を見つめなおしたくて出た旅でしたが、気が付けば出会いを重ね、人との繋がりや仲間がいかに大切か身を持って知りました。北海道での経験はとても有意義で、「人や仲間を大切にしたい」という今の私の考えの基点になっているような気がします。
旅から帰った後はスタッフサービスでアルバイトとして働き始めました。営業の仕事で全国一位の成績を上げ、正社員への道も拓けました。そこで感じたのもやはり人との繋がりの大切さです。いくら言葉巧みにセールスをしても、クライアントの担当者と心が通わなければ契約は難しいですし、同僚との協力が苦しい仕事の助けになりました。当時の同僚たちとは今も仲良くしています。
○経営者としての喜びや苦労についてお聞かせ下さい。
結婚を機に退職して子育てに没頭する日々のなか、テレビで見た「ベビーマッサージ」の職業に惹かれて、資格をとりました。自分自身の生き甲斐も必要だと感じはじめていたんです。「ベビーマッサージ」の仕事なら、幼稚園の教員の資格も生かせましたし、我が子をマッサージのモデルにすることで、仕事中でも一緒にいられることが魅力でした。教室を始めると口コミでどんどん広がり、約2年で500人程の生徒さんに出会うことができました。
生徒さんであるママたちの悩みで多かったのが、せっかくスキルや高い学歴を持っていても、子育てによってそれを発揮できてないということです。これは本当にもったいないことで、せっかくの能力を伸ばしてほしいと考えて、ママの総合応援事業を主体とする「マザープラス」を起業しました。当社のスタッフは全員ママです。
今、マザープラスの会員様は関西を中心に5500人程度いらっしゃいます。年間約10回開催するイベントでは、社会とつながることでイキイキとされてらっしゃるママたちの姿を見ると、この仕事をしていて良かったなと感じます。
起業にあたっては、子どもたちにママが頑張っている姿を見てもらいたいという想いもありました。「人生は泣いたり笑ったり色々あるけれども、前を向いて頑張っていれば必ずいいことがある」ということを、ママの姿を通して感じてもらいたかったんです。
これは私のことですが、マザープラスを初めた当初は家を空ける時間が長くなり、子どもたちは寂しがった時もありました。ですが何度も話し合いをする中で、最終的には「マザープラスで仕事をしているママがかっこいいから続けてほしい」と言ってくれるようになりました。これは本当に嬉しかったですね。
○今後の社長自身の目標をお聞かせください。(プライベートでも構いません)
今以上にママたちの社会進出をお手伝いできるようになりたいです。マザープラス自身もさらに大きく成長させて収益を上げ、豊かさを会員様と分かち合えるようにしたいです。
○日本の構造問題として改革・改善したいことがあればお聞かせください。
女性には結婚や出産、子育てなど人生の転機がたくさんあります。企業にはママたちの就職を受け入れる体制づくりを実現していただきたいですし、また待機児童の問題も深刻です。「待機児童ゼロ」と言われる地域でも、職のないママたちはカウントされていません。ですが、仕事を始めるためにも子どもを預けられる環境は必要ですから、こうした問題の解決も必要だと思います。

株式会社 マザープラスについて

○御社の仕事の魅力と苦労をお聞かせ下さい。
マザープラスの主な仕事は、マーケティングとイベントです。企業の商品に対してママ目線でのアドバイスをしたり、会員様のセールス活動を応援したりなど、全国のママたちと一緒に経済を動かし、ムーブメントをつくっていけるのが魅力です。
またカメラマンやデザイナーなど高いスキルを持ったママたちに、能力を生かして働いてもらえる、輝いてもらえる場を提供することが、私たちの喜びでもあります。
○御社の強みをお聞かせ下さい。
5500人の会員様を中心とする、ママのネットワークが当社の最大の強みです。それをベースとした口コミ力、集客力には大きな力がありますし、このネットワークを利用して企業からのサンプリングの実施や、SNSによる情報配信も行っています。
○今後、どのような人材が欲しいかをお聞かせ下さい。
私や会社の理念に共感してくれる方に来ていただきたいですね。技術やスキルがある方も大歓迎ですが、それよりも同じ方向を見てお仕事できる方かどうか、そういった気持ちの面を重視しています。
○会社の理念と今後の目標を教えて下さい。
たくさんのママを応援する会社であり続けたいと考えています。
○日本を背負う若者へのメッセージ
どんな困難な場面に立たされても、くじけることなく、必ず道は拓けると信じて挑戦し続けて欲しいです。若いということは、何でもできる力を持っているということですから。

会社概要
企業名 株式会社 マザープラス
本社所在地 大阪市中央区久太郎町3-5-5 丸忠第一ビル303号
設立年月日 2008年5月8日
従業員数 6名(全員がママ)/ その他イベントスタッフ20名
資本金 400万円
業種 教育・学習支援業
人材サービス
その他
事業内容 《ママの総合応援事業》
  • ママのマーケティング事業
  • ママのイベント事業
  • ママのアウトソーシング
  • 「ベビー&キッズケア教室」全8校
  • インターネットやパソコンを使用した仕組み作り事業
企業ホームページアドレス http://www.motherplus.net/
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