プロフィール

株式会社 プラクトン

事業内容 ソフトウェア開発・ASPサービス
代表者名 加藤 正之
加藤 正之
代表者名(かな) かとう まさゆき
代表者名(ローマ字) Kato Masayuki
役職名 代表取締役
生年月日 1955年3月31日
性別 男性
出身地 大阪府
最終学歴 近畿大学 理工学部
趣味 音楽活動、若手アーティストとの交流、音楽を通しての地元活性化活動
特技 ギター、人と仲良くなる、DTM
休日の過ごし方 遊びやイベントを通しての人脈づくり
座右の銘 長い物には巻かれろ(波に逆らわず流れに乗る)、有言実行(周囲に有言しているうちに、協力者が集まってくる)
心に残る本 小学生の頃に読んだSFの本、雑誌(月に50冊程度。それぞれの広告を見てトレンドを読む)
尊敬できる人 ビル・ゲイツスティーブ・ジョブス、妻、そのほか自分に関わる全ての人(わがままな私に付き合ってくれる)
地元地域の好きな所 以前北浜にあったライオン像のある三越、中央公会堂、北新地
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社長ヒストリー
○幼少~学生時代についてお聞かせ下さい。
工作や絵を書くのが好きでした。一度、私の絵がフランスの小学校に送られたこともありましたね。中学校時代から音楽に目覚め、バンドを組んで作曲もするようになりました。ライブコンテストで入賞したり、作曲で賞をもらったりしたのもいい思い出です。その反面、進学校だったので勉強も随分がんばりました。遊びも勉強も、やるからには100%の力を注いでいました。大学時代はスキーが好きで、何度かツアーを組みました。200人程度を集客し、自分たちの旅費がまかなえる程度の収益を上げていました。色々な交流があり、楽しい学生時代でしたね。当時はバイトやバンドのギャラなどで、月に50万円程度の収入がありました。その反面、大学での勉強には悩まされました。数学科の学生だったのですが、入学までは「数学とはあらかじめ答えがあるもので、数学を学ぶということは、いかに早くその正解に辿り着くかを体得すること」だと思っていたんですが、実際のところ決まった答えがあるばかりでは無く、答えまでのプロセスを導き出す事が面白さだと知り、数学への意識ががらりと変わったのを覚えています。
○社会人(サラリーマン)時代についてお聞かせ下さい。
大学卒業後はコンピュータ系の企業へ入社しました。それが今の礎になっています。入社当時は単純作業を任されることが多かったのですが、当時の社長から「どんな仕事でも、否定したら面白くない。これは将来の自分にとって役立つことだと思って仕事をしてみるべき」と言われました。つまり、単純作業でも自分で研究し早く仕上げる方法や、どうしたら上手にできるかを工夫していくうちに、どんどん楽しくなってくるという意味です。実際に作業のタイムをつけだすと、徐々に早くなるのが嬉しかったし、仕上がりを意識してやれば質もあがる。気がつくと周りより早くいいものができていましたね。社長がなにげなく言ってくれた一言で、仕事だけでなく、物の見方も変わりました。
こうしてトップの信頼を得たことで社長勅命の仕事をしていた頃、中国への赴任の話があがりました。家庭の事情もあって転勤は無理でしたし、断った事から社内へのけじめをつけるために退職しました。次をどうするかと考えたとき、企業に勤めるという選択肢は始めからありませんでしたし、自分で何かをやりたいという思いもあったので、起業しました。
起業後は前職の仕事も外部ブレーンとして継続もしながら色々学ばせて頂きました。
○経営者としての喜びや苦労についてお聞かせ下さい。
経営者としての喜びは、なにより顧客に喜んで頂く時ですね。当社が提供したサービスで効果や利益が上がったとか、そんな話を聞くととても嬉しいですね。
私たちの仕事は知恵を絞り、新しいサービスを作り出すことです。世の中に新しい便利さを生みだし、今よりも進んだ未来をつくる。それはまるで昔読んだSFに出てきた未来の世界を自分の手で作り出していくようなもの。やりがいもあるし、やっていて面白いですね。
苦労については、いかに無駄のない経営をするか、いかに効率よく仕事をうけるかですね。
○今後の社長自身の目標をお聞かせください。(プライベートでも構いません)
新しい価値を創出していくことですね。便利なサービスや優秀なシステムなど、世の中の役に立つものをこれからもどんどん作っていきたいです。世界を変えていく、といえば大げさかもしれませんが、当社の活動がその一端を担い、世の中の進化のスピードを少しでも上げていく。それが目標です。
プライベートでも多くの人とつながっていく中で、新しい価値観を得るなど、仕事だけでなく公私ともに常に進化していきたいですね。
○日本の構造問題として改革・改善したいことがあればお聞かせください。
日本は純然たる縦社会であり、利権社会であることが大きな問題です。例えばエネルギー問題ですが、日本はエネルギーの殆どを輸入でまかなっています。しかし、食用油を再利用したバイオディーゼルなどは国内で作れたりしますし、活用すべきところを利権者によって、その分野の成長に圧力がかかったりします。それどころか、日本にとって貴重な自国生産のエネルギー資源を、仕方無く海外へ輸出しているんです。
せっかくの優れた技術やシステムが生まれても、活用されない事実に目を向け、国民一人ひとりが、世の中の事を真面目に考えて力を合わせ、私たちにとって不利益な圧力をのさばらせない社会を作っていかないといけませんね。

株式会社 プラクトンについて

○御社の仕事の魅力と苦労をお聞かせ下さい。
当社で提供しているサービスは、すべて自社開発です。クライアントの要望に合わせて、どんな風にもカスタマイズできます。従って、お客様に本当に喜んでもらえるサービスが提供できるのが魅力ですし、その反面、完成させるにはとても労力がかかります。仕事の魅力と苦労は、背中合わせです。
○御社の強みをお聞かせ下さい。
当社の事業はとてもニッチな市場を狙っています。例えばファックスを利用したサービスを提供しているのですが、同様のサービスを提供していた他社はファックス自体がいずれなくなるだろうと、撤退してしまいました。しかし、当社ではファックスの事業は伸びています。他社がやらない市場を開拓することで、その分野ではトップを走っている。それが当社の強みの一つですね。
○今後、どのような人材が欲しいかをお聞かせ下さい。
経営者感覚を持っている人や、将来は起業を目指している人ですね。当社から独立し、いいビジネスパートナーに育ってもらえると嬉しいです。
○会社の理念と今後の目標を教えて下さい。
当社の理念は「お客様第一」です。お客様から教えられ、育てられ、それを具現化していくことで、社会に貢献できる仕事していきたいと考えています。それが理念であり目標です。
○日本を背負う若者へのメッセージ
何事も諦めないでその時にベストを尽くして欲しい。最近の若い人は「今の私では無理」と躊躇する人が多い。例えば支援している若手ミュージシャンでも「今はまだCDを出すレベルでは無い」と避けてしまう。不完全でもいいからやってみる、自分をアピールしてみるということがとても大切です。成功したいのであれば、失敗したり恥をかいたりしてもいいという覚悟も必要です。どんなことでも本気になって取り組んで欲しいし、決断を後回しにしていては、前に進んでいけません。出来ることは今日やってみて、どんどん成長していってほしいですね。

会社概要
加藤 正之
企業名 株式会社 プラクトン
本社所在地 大阪府大阪市中央区南本町3-3-9 本町エイトビル6F
設立年月日 1988年7月
従業員数 10名
資本金 1,000万円
業種 情報(通信・放送)
IT関連
事業内容 ソフトウェア開発・ASPサービス
企業ホームページアドレス http://www.plactn.co.jp/
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