身近な人の相続を支えた経験から始まった
司法書士事務所や土地家屋調査士事務所で勤務した経験を持つ米田氏。自身の祖母を亡くした際には、数多くの相続手続きを経験し、「誰か相談できる人がいれば」と感じたことが、現在の仕事の原点の一つになりました。
その後、友人のお父様が亡くなった際に相続手続きをサポートし、ご家族に喜んでもらえたことが、相続で困っている方を支える現在の仕事へとつながっていきました。

相続で困った人を助ける。まずは“不安”を“安心”に変えることから。
株式会社ブレーントラスト(相続手続支援センターの運営)
代表取締役 米田 貴虎
司法書士事務所や土地家屋調査士事務所で勤務した経験を持つ米田氏。自身の祖母を亡くした際には、数多くの相続手続きを経験し、「誰か相談できる人がいれば」と感じたことが、現在の仕事の原点の一つになりました。
その後、友人のお父様が亡くなった際に相続手続きをサポートし、ご家族に喜んでもらえたことが、相続で困っている方を支える現在の仕事へとつながっていきました。
相続手続支援センターの役割は、「相続で困った人を助けること」。そして相続手続カウンセラー協会では、「相続で困った人を助けられる人を育てること」に取り組んでいます。
相続に直面したとき、何から始めればいいのか分からず、不安を抱える方は少なくありません。必要な手続きや順番、今後の流れを一つずつ整理し、「もう大丈夫」と思える状態をつくることを大切にしています。
単に手続きを進めるだけではなく、相続に対する不安そのものを安心へと変えていくことが、株式会社ブレーントラストの役割です。
相談に来られた方へ、これから必要になる手続きや進め方、どのくらいで終わるのかを整理して説明すると、まだ実際の手続きが始まっていない段階で、
「今日はありがとうございました。これでもう安心しました」
と言って帰られることがあります。
「いや、違いますよ。今からスタートです」
本来はこれから手続きが始まる段階。それでも、これから何をすればいいのかが見えたことで、お客様の中では不安が解消され、ゴールまでの道筋をイメージできるようになります。
手続きの完了だけでなく、相談したその日から安心してもらえる
新しい仕事やサービスを考えるとき、大切にしている判断基準の一つが「面白いかどうか」です。
相続の仕事を続ける中で、ご家族を亡くされた方から「もっとこうしてあげればよかった」「もっと一緒に出かければよかった」という後悔の言葉を聞くことがありました。
そこから、できるだけ後悔の少ない人生を送るためにはどうすればいいのかを考えるようになり、約16年前から続けているのが、寝る前に
「今日も一日面白かった。おやすみ」
と声に出すことです。
大変なことがあった日も含めて「面白かった」と言って一日を終える。
社員に対して大切にしているのは、「仕事より家庭が大事」という考え方です。
家族に関わる仕事だからこそ、まずは自分自身の家族や身近な人を大切にする。自分の生活や家庭を大切にしたうえで、お客様のご家族にも向き合うことを重視しています。
また、仕事で求められるコミュニケーション能力は、初対面の人とすぐに仲良くなれることだけではありません。
同僚や取引先など、日々関わる人ときちんと報告・連絡・相談をしながら、長く良い関係を築いていくことを大切にしています。
実際に働く社員からも、
求める人物像
笑顔で人と接することができ、周囲とのコミュニケーションを大切にできる方。
これまでの事務経験を生かしながら、新しい知識を学び、周囲と協力して仕事を進められる方を求めています。
特に、社内や取引先との報告・連絡・相談を大切にし、日々関わる人との関係を丁寧に築いていける方と一緒に働きたいと考えています。
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